• 自己啓発の必要性
    自己啓発の意味と目的は?メリットとデメリットとは?
    2018年10月18日
  • 自己啓発の取り組み方
    他人の自己啓発の取り組み気になる!どんなことしてるの??
    2018年10月21日
  • おすすめの本
    自己啓発系書籍の選び方のコツ!タイプ別に紹介します!
    2018年10月21日
  • おすすめの本
    20代におすすめ!自己啓発をしたい人におすすめの4つの本とは?
    2018年10月18日
他人の自己啓発の取り組み気になる!どんなことしてるの??

自己啓発って個々人で取り組むことが多いので「他の人は実際どんなことをやっているのか」「自分とどう違うのか」など気になったりしますよね。また、同じ取り組みであっても目的や理由、意識なども違うことと思います。

ということで筆者が自己啓発で取り組んでいることをご紹介します。

スポンサーリンク

 自己啓発の取り組み方 ■インプット編

(1)活字に触れる

ビジネス書や参考書などはもちろん、小説や漫画、ニュースサイトなどとにかく字を読んでいます。

後述のアウトプット編で書かせてもらいますがブログやライティングなどを行っているので言い回しや表現など上手くなりたいのでそれらを意識するようにしています。

 

(2)学習

学習の領域は主に「IT関係(筆者の本職はITエンジニアです)」「ビジネス」を学んでいますが、「法律(法学部出身)」「体作り(バスケやってます)」「副業(解禁されてから本格的に)」などにも手を伸ばしています。

Lifehack系も読みますが学びというよりモチベーションのために読んでいることが多いです。

 

インプットの際は"自分ならどのシーンでどうう使うか"ということを常に意識しながら行うようにしています。

 

 

スポンサーリンク

■アウトプット編

学んだ(インプット)だけでは意味がない。学んだことを実践(アウトプット)してこそ意味がある。筆者はそう考えているので今も実践していることをいくつか紹介します。

 

(1)仕事やプライベートで実践する

10代から20代の前半までは筆者もノウハウコレクター状態でした。自己啓発の本を読んで"学んだ気"になっていました。

知識として得ても使えなければ意味がないと気付いてからは「とりあえず何でも真似をしてみる」ようにしています。

 

実際にやってみて効果が得られそうと感じれば継続し自身に消化していき、向いていないようでしたら切り捨てています。

直ぐに真似できるようになるものもあれば、なかなか手本のように上手くいかないこともあります。

なので継続するか否かの基準は「人並み」にできるようになってから判断しています。

 

また、副業解禁という後押しもあり、これまで興味を持って取り組んでいたことを副業として稼がせてもらっています。

 

(2)ブログを書く

学んだことを消化し実践してみて記事にまとめています。「スキルアップ(IT関係)」「情報の整理(学習内容の整理)」「収入(アフィリエイトなど)」と一石三鳥を得ています。

移動時間や飲食店での待ち時間などの隙間時間に記事を作成することが多いので特段負担もなければ、むしろ趣味のようになってきています。

 

また、こうした活動のおかげで本職はITエンジニア(ソフトウェア開発やってます)ですが、副業としてライティングのお仕事の依頼も頂けるようになってきました。非常に有難いことです。

 

(3)日記を書く

よく書店や文房具店の手帳コーナーに売っているような日記帳を書いています。

筆者が使っているのは"3年分"書き込みができるタイプのものです。日記を書いている理由と目的については次の通りです。

 

<3年分の日記帳を使う理由>

これを読んでいるあなたは去年の同月同日に何をしていたか覚えていますか?筆者は何か特別なイベントでもなければ覚えていません。

日記の中身はその日にあったことを簡単にまとめたものの、現時点での悩みや課題を書いています。それを見た際に1年後げある現在の自分は悩みや課題を解決できているのか確認しています。

 

その他にも読んだ本などの感想を簡単に書いていたりもしますので、本の紹介をして欲しいなどの依頼を受けた際にも困らないです。前述しましたがブログのネタ作りにも役立っています。

 

 

<日記を書く理由>

頭の中を整理するために書き出しています。不思議なもので書いてみると自分でも"こんなことを考えていたのか"という気付きがあったりするものです。

また、経験したことがある人も多いかと思いますが、字を書いていないと書けなくなるんですよね。「漢字が思い出せない」や「字が汚くなる」というやつです。

 

筆者は書道(有段者だったりします)をやっていたこともあり字が汚いのが嫌いです。いい大人が人前(クライアント先や結婚式の受付など)で字を書いた際にみっともない思いをしたくないのです。

「何も感じない」「だれもそこまで見ていないでしょ」と言われることがありますが、筆者は他人のそういったところも見ています。

 

綺麗に越したことはないと思うのでそれを維持する為にも日々字を書くようにしています。

 

 

スポンサーリンク

■番外編

はたしてこれを自己啓発というのかは正直どうだろうかと少し疑問に思うところがありますが番外編としてご紹介します。

 

(1)スポーツの大会に出場する

筆者は学生の頃からバスケットボールをやっているのですが、30代の今でも大会に出場しています。仕事や学習の気分転換にもなりますし、ストレス発散にもなっています。

 

(2)フィットネスジムに通う

バスケットボールをやるので動ける体を維持したいという目的のほか、4050代になってもバッキバキの体でいたいので30歳になった年から通っています。おかげさまで仕事やプライベートでも疲れ知らずで稼働可能という副産物も得ています。

体の仕組みにも興味を持ち始めて勉強を始めるなど視野も広がったと感じています。

 

 

■おまけ:他の人は何をやっているの?

筆者の周りの人たちがやっていることもいくつかご紹介します。

 

<稼いでいる人と交流をする>

某大手の社員である友人の話ですが、職業柄周囲に独立した人が数多くいるらしくその年収は2000万~3000万とのことです。

自分よりも倍稼いでいる人たちと交流することで生の情報などを得て役立てているとのことでした。筆者はその友人から話を聞いて学ばせてもらっています。又聞きです。

 

<習い事をする>

フィットネスジムをはじめ色んなスクールに通っている人がいます。実店舗ではなく通信講座などを利用している人も。

趣味の人もいれば資格取得に向けて取り組んでいるなど目的は様々。筆者も前述しましたがバスケットボールをやっているので動ける体を維持するためにジム通いをしています。

 

<セミナーに参加する>

セミナーで学んでいる人もいます。学べるだけではなく、同じ取り組みをしている人を見たり交流をすることで自身のモチベーションアップにもつなげているようです。

 

 

■おわりに

こう振り返ってみますと20代の頃と比べて現在はあまりHow To系の自己啓発をしていないようですね。

 

20代の頃、特に前半の頃は知らないことばかりだったので"方法"にばかり目がいっていましたが30代に入ってからは"学んだことを活かす"自己啓発にシフトしています。

もちろん知らないことはまだまだたくさんあるので学びも続けていますが、成果を出すことに重きを置いています。

 

なかなか自己啓発の取り組みというのは他人に話さないことだと思います。筆者も普段は自身の取り組みについて人に話すことはしません。

なんだか"意識高い"と思われたりするのも嫌ですし、そもそも自分を磨いていることを人に公言する必要性も感じないからだと思います。

 

今回ご紹介したものは特別真新しかったり斬新な取り組みはないです。なんなら同じような取り組みをされている方も多いのではないでしょうか。

ただ同じ取り組みでも目的や考え方が違ったところもあったと思います。

 

そういった"違い"がここまで読んでくださった方へ少しでも参考になっていたら幸いです。

スポンサーリンク
関連キーワード
  • 思考法の名著や良書は?おすすめベスト5!
  • ディズニーから学ぶ時間術とは?実践法は?
  • 【時間術の名著って?売れ筋のオススメ本を5冊紹介!】
  • 思考法の種類!!自分を高めていくためには?
  • これは読むべき!時間術本のおすすめベスト5!!
  • 思考法のロジックツリーってどんなもの?やり方は??
おすすめの記事