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自己啓発を仕事で活かす方法とその取り組み方とは?

仕事のパフォーマンスを上げるためにも自己のスキルや知識を向上させること(自己啓発)は必要不可欠だと思います。

 

そんな自己啓発を仕事に活かす方法と取り組み方についてご紹介します。

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 自己啓発を仕事に活かす取り組み方

■手順(プロセス)を考える

まずは手順から見ていきましょう。

「課題を設ける/問題を発見するクリア/解決するための方法を検討する学ぶ実施する」というのが一般的な流れかと思います。

"何かしなければ"と焦って闇雲に手を出しても生産性は上がりません。運よく結び付くこともあるかもしれませんが、そうでないことの方が多いことでしょう。

 

もちろん上記の手順でなくても良いですが、仕事をしていく上で再現性があることは重要です。

上手くいったときの手順、失敗したときの手順を把握しておく必要性は高いはずです。

 

「よく分からないけどなんとかなった」なんていう、行き当たりばったりの出たとこ勝負はやめましょう。

 

 

■"5W1H"を習慣付ける

中学英語で習う"5W1H"ではなくビジネスにおける"5W1H"です。

 

why×5」「how×1」です。

 

筆者は67年前に某大手のプロジェクトに参画した際に体験して以来、今でも実践しています。

この5W1Hは某大手自動車メーカー様を冠にして書籍も出ていますのでご存知の方も多いかと思います。

見た瞬間、筆者は「あっ、知ってるこれ」と思ったので書籍にしていなくとも実践されている会社様もあるかと。

 

今でこそ物事に対して"5W1H"を実施し掘り下げて考えるようにしていますが、習った当初は事故報告やヒヤリハットなんかで用いることがルール化されていました。

どんな単純な事象でも5段階掘り下げさせられたので「こんなもんどうやって掘り下げんのさ!」なんて文句もありました。

前任者の作ったバグについて掘り下げて考えるなど、もはや推理推測といった確証も根拠ないもので理不尽さを感じたりもしましたが、習慣付いた今では非常に有難かったと感謝しています。

 

仕事に活かすためには課題を設けること(問題を発見する)が一番手っ取り早いのですが、その課題を見付けるにもこの"5W1H"が役立ちますので是非実践してみてください。

 

 

考え方を学んだら次は手段を見ていきます。

 

■Lifehack(ライフハック)系

現在人不足がどこの業界でも問題となっていますが、残念なことに仕事の量は減るどころか増えていくばかりです。

さらには、働き方改革により就業時間は短くなっているのですからこれまでと同じかそれよりも短い時間内で増える仕事を片付けていかなければなりません。

 

それを実現するためには作業効率の向上は必須。

 

・ガジェットで作業の効率化を図る

ガジェットについては便利であることは言うまでもないのですが、オシャレなものも多く、持っているだけでもテンションが上がります。

新しい文房具を購入すると勉強に対するやる気が出てくる感覚に似ています。

またテンションとやる気だけではなく、一見使い方が分からなそうなものをデスクに置いておくと同僚や上司から「それは何?どうやって使うの?」なんてコミュニケーションの機会まで与えてくれます。

 

余談ですがコミュニケーション力はどの業界でも必須です。筆者は本業ではITエンジニアを生業としていますが、一見PCと向き合う仕事のようでもクライアント様と要件定義を詰めるために打合せ、社内にて進捗報告などコミュニケーションの場は多々あります。

論理的でないとボコボコにやられるので毎度必死です。

巷で言われる「コミュ力が低い」という人はこちらを最優先した方が良いと思います。コミュ力に関しての自己啓発の書籍もたくさんありますよ。

 

 

PCスキルを強化してガジェットで作業の効率化を図る

今ほとんどの職場でPCを扱っていることと思います。日次/月次で発生する単純作業ってめちゃくちゃ面倒で手間で時間の無駄ですよね。そうと分かっていてもやらなければいけないのが企業に属するという者の宿命とでも言うのでしょうか。

無駄撤廃を叫んでいただいても良いのですが、

 

効率も上がってラクができるようになりますし、どこにでも通用する最低限のPCスキルが身に付くので一石二鳥。

またツールを作ってしまえばボタンを押すだけで完結(プログラムや元となるデータが正しいことが前提です)なので、人の手による作業よりも早くて確実性も高いです(もちろん見直しは必要ですが)

 

「極力マウスを使わず作業できるようにショートカットキーを覚えよう」「Excelの単純なデータ入力作業はやりたくないからVBAでツールを作ってしまおう」「共有フォルダ(サーバ)が多くてあちこち飛ぶのが面倒だからマップ(リンク集)を作ってしまおう」などなど。

 

How To系からガジェットまで多岐に渡り広まっていて書籍なども数多く出版されていますので働き方に合わせたものを選定して学んでみるとラクになること間違いなしです。

効率が上がり早く仕事が終わればその分自身に投資できる時間も増えるので自己啓発する時間も増え、さらに向上できるというスパイラルにもつながります。

 

 

■期限を設ける

仕事は常に変わっていきます。「いつまでに身に付け実施する」という取り決めをしないと「身に付けた頃には不要だった…」とせっかく身に付けたものも活かす機会を失ってしまいます。

テスト勉強を感覚が近いですね。

 

 

■思考法などを学ぶ

「人間は考えるために生まれている。ゆえに人間は、ひとときも考えないではいられない。」とパスカル先生は申しております。

「人間は考える葦である」の哲学者パスカルです。

 

前述した"5W1H"も思考法ですが、そうした考え方や捉え方など思考法を学ぶことで今まで見えていなかったものが見えるようになることがあります。

平たく言うと"視野が広がる"です。

 

筆者は強制的に"5W1H"を用いて報告を上げなければならなかったとき、なんとか捻り出すために「T字型思考法」を用いるなどもしました。

思考法に思考法をぶつける、あれこれ組み合わせてみるというのはアイデア出しの基本ですが、そういった基本も自己啓発として自ら学ばなければいけません。

学校では教えてくれないですもんね。

 

また、思考法は学んだらアウトプットすることをオススメします。声に出してみるも良し、紙やPCに打ち込むのでも良しです。

頭では考えられているのに言語化できないのでは仲間に共有もできませんし、言語化できない思考は劣化して気付けば忘れています。

 

仕事は一人ではできませんので、こうした習慣も身に付けておくと、いざというとき仕事で活かすことができることでしょう。

 

■ロールモデルを見付ける

著名人でも良いのですが理想は同じ社内にいる人が良いです。

 

身近にそういう人がいれば真似もしやすいですし、メディアなどを通さず生で見ているので良し悪しがきちんと分かります。

アドバイスをもらうことができるのもメリットです。

オススメの本を教えてもらうのも良し、課題を投げかけてみて答えを聞き自分とどう違うのか比較してみても良し。

 

また余談ですが、真似をして他の人から褒められたら「〇〇さんの真似してるんですよ!」と言っておきましょう。

真似をさせてもらったモデルの人の株も上がりますし、うまいこと謙遜することもできるのでどこにも角が立ちません。

 

 

■フリーランスとして活動してみる

「やっても給料上がらないしなぁ…」とモチベーションが持てない人もいることでしょう。

そもそも、磨きたいスキルと従事している仕事がマッチしていないこともあります。

そうした人は本当にやりたいことであるなら転職するのも手ですが、副業(複業)解禁された今なら転職する前にフリーランスなどで実績を積むのも良いです。

 

やりたいことですので自己研鑽(自己啓発)も積極的に取り組めますし、転職前に実績を作ることで転職活動における選考も通りやすくなります。

また、実際に手を動かしてみたら「思っていたのと違った」「こんなことなら転職しなければ良かった」なんてギャップや後悔も少ないです。

 

やったらやっただけ成果が付いてくる仕事は遣り甲斐がありますのでオススメですよ。

 

 

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■おまけ:整理整頓を心掛ける

自己啓発とは関係ないように感じますが(むしろ人として当たり前の話かと…)、自席のデスクは常にキレイにすることを心掛けましょう。

理由は2つ。「探す手間と時間がもったいないこと」と「ダラしない人と思われないようにするため」です。

 

PCのデスクトップ画面もアイコンだらけの人って多いですよね。

何が必要なファイルなのかも分からなければ更新日時も分からない。

たとえば「保存したかと思ったらできていなくて一から作り直し…」なんて時間の無駄以外のなにものでもない非生産的なものです。

更新日時をきちんと確認しておけば未然に防げます。

 

ハ〇ルの城のように、もはやどうやって動いているのか定かではないくらいに散らかっているのに優秀な人もいますが、そういった人は天才か何かだと筆者は思っています。

 

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■おわりに

職業によって自己啓発の内容は変わってくると思いますが、「課題や問題を見付ける」「解決方法を考える」「実践する」という活かし方は共通しています。

 

・課題や問題を見付ける

→広い(時間軸や論理的に)視野を持つ

・解決方法を考える

→思考法を学び、身に付ける

・実践する

→実施する(PDCAなどを活用する。活用方法が分からなければこちらも学ぶ)

 

言葉にすると誰でも理解できるものですが、実践してみると自分がどこのプロセスをやっているのか見失うことも多々あります。

あっちもこっちもと迷子になることもあれば、そもそもの課題を見失うことも…。

これ自体がまた課題となって、考えさせられるのですが、それを考えていると更に別の問題が出てきて…と抜け出せなくなったりすることもあります。

 

仕事で活かすという点においては「スピード感」も大切。

指針をしっかり立ててプライオリティの高いものから片付けるなど整理していきましょう。

 

そして何より重要なのは、あなたがしたいのは「成果を出す」ことなのか「学んだことを活かす」ことなのかです。

長々と活かし方や取り組みについて書いてきましたが、「成果」と「活かす」を履き違えると結び付くものも結び付かなくなるので気を付けていきましょう。

 

方法も1つじゃないです。あなたに適したやり方が見付けてみてください。

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