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大丈夫?自己啓発セミナーってどんな内容?どんな人が来ているの?

「セミナー」と聞くと身構えてしまう人も多いかと思います。

なにせ筆者も身構える人の一人です。

加えて「自己啓発」にもネガティブなイメージを持つ人もいるものだから、その2つが合わさった「自己啓発セミナー」なんてものは恐怖でしょう。

 

とはいえ、何度かセミナーに参加しているので良し悪しは理解しています。

 

健全なセミナーでは少なくともいきなり怪し気な壺とかを買わされたりはしませんのでご安心を。むしろ生活で役立つことを教わることができます。

 

自己啓発系の書籍を読んでいると、著者の自己紹介(よく巻頭、本編前、インデックス前にあるやつ)にて「セミナーでお話させていただく機会があるのですが〜…今回は〜…」というお約束のような言葉を見かけたことが多いかと思います。あれです。

 

とはいえ、行ったことのない所へ踏み込むのはなかなか勇気が要ります。

今回は行っても大丈夫なセミナーと、よろしくないセミナーについて書きつつ、お得な立ち回り方についても少し触れてみようと思います。

 

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■なぜ自己啓発系セミナーの印象が悪いのか

そもそもなぜ自己啓発系セミナーの印象が悪いのか考えてみると、90年代に某テロを起こした新興宗教だったり、「マインドコントロール」や「洗脳」という言葉が付いてまわることが原因なのではないかと思います。

 

最近では痛いことを自覚したのか見かけなくなりましたが、少し前までは「意識高い系」と言われる人たちが一生懸命横文字を並べたビジネス用語を披露してくれたおかげで、「自己啓発=痛い」というイメージも加わったと筆者は考えています。

 

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■どんな人が来ているのか

健全なセミナーには健全な向上心を持った人が来ています。後述しますが学生や社会人の方、内容にもよりますが経営関係であれば起業を志す人や現役の経営者の方もいたりなどです。

参加を辞めた方が良いセミナーには、悪質具合にもよりますが洗脳された人や現実逃避をしている人、お客に混じって勧誘を行う業者など様々です。

 

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■参加NG?"安い"キャッチコピーには気を付けて

「誰でも」「簡単に」なんて謳っているセミナーは要注意です。「ラクに」なんて言葉もいただけないと思います。

 

こういった「具体性のない」「現実逃避」のような謳い文句には注意が必要です。「〇〇%の人しか知らない方法を教えます」なども怪しいですね。

具体的な数字を出しているようで出していない。「〇〇%」っていつどこで取った統計?母数は?根拠は?そんな夢みたいな方法があるならとっくにネットに出回っているのでは?などと次々と疑問が湧いてきます。

 

否定するわけではないのですが、ダイエットを例に考えてみてください。

「誰でも」「簡単に」「ラクして」「気軽に」などが本当であれば世の中こんなに肥満で悩む人はいないと思いませんか?と筆者は疑問に思ってしまうのです。

 

これと同じで、ラクして成功できるなら世の中は悩み無用の億万長者だらけです。

ただ、中毒のリピーターになってしまう人もいるのが現実。そういった人たちは自己成長と称しながら「ありのままの自分を受け入れてくれる」「仲間がそこにいる」など現実逃避にどっぷりと浸かってしまっているのではないでしょうか。

 

■悪質なセミナーを回避するには?

事前の下調べが必要です。とはいえ、ネット社会です。そんなに難しいものではないです。

「口コミ」など評判を調べれば見えてきます。

ただ、口コミに関してもサクラはいますので注意は必要です。これについてはセミナーに限った話ではないのでわざわざ書く必要もないかと思うのですが、それでも一定数引っかかってしまう人がいるから無くならないのでしょう。

オレオレ詐欺と同じですね。あれだけ注意喚起がされているのに騙されてしまう人がいる。

 

自分は大丈夫だと思って注意を払わないでいると痛い目に遭いますので留意していただけると幸いです。

 

■参加して大丈夫なセミナー

だいぶネガティブな話が続きましたが、ここからは参加OKなセミナーについて書いていくので内容もポジティブなものになるかと思います。

 

参加して大丈夫なセミナーとは本記事冒頭でも少し触れましたが「書籍の自己紹介」とかに載っているようなものです。

少し掘り下げると「具体性のある」セミナーです。仕事術や思考法、コミュニケーション力についてなど「目的がはっきりしているもの」は実生活においても役立つことが多いので参加してみる価値はありそうです。

 

■ますば"無料"セミナーから出てみよう

いきなり有料なセミナーに飛び込むのはちょっと気が引ける…という方も多いかと思います。こちらも冒頭同様、筆者も同じでした。なので、ここは"無料"セミナーからデビューをしましょう。

 

"無料"とはいえ、もちろん開催側もキャッシュポイントは考えているので、無料セミナーの内容の更に詳細は"有料"セミナーへお申込みをなんてこともあります。他にもメルマガ購読を進めたりなどもありますね。

 

ですが、そこは無料セミナーを受講してみて有意義であったのか否かでの判断であり、強制ではないので肩肘張らず(見栄も)、必要性の有無にフォーカスして決めましょう。

 

くれぐれも周りの人に流されたりしないようにしてください。

 

■"有料"なのに"無料"

こちらに関しては限られた人での話になってしまいますが、自己研鑽を推奨

している企業などでは、本来"有料"であるセミナーを"無料(会社負担)"で受講出来るケースがあります。

 

求人情報の募集要項なんかに「その他福利厚生」みたいな項目で記載があったりしますね。

 

そういった恵まれた企業に所属しているのであれば、せっかくなので受けてみてはいかがでしょうか。

 

申し込みは会社を経由することもあるので「意欲的に取組んでる」と評価されることもあるかもしれません。自分のためにやったことが結果として評価されるなんて棚ぼたですね。

 

■おわりに

いかがでしたか?

 

「セミナー」と聞いて不安になられる方も多いかと思いますが、蓋を開けてみれば実はなんてこともないものです。

 

参加の方法も様々なので自分に合った方法を探してみるとセミナーに対する知見も広がりさらに安心することができるかもしれません。

 

本記事を読んでくださった方の背中を少しでも押すお手伝いが出来ていれば幸いです。

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