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やりたいこともやらなければいけないことも次々と出てきて"時間がない!"と思うことは多々あるかと思います。

仕事はしなければいけないけれどプライベートでは習い事や勉強、デートや友人と遊びもしたいですよね。

また、"時間がない!"という気持ちは心にも余裕がなくなってしまいます。

 

そんなあなたにオススメの時間術の本を5つ紹介します!

 

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■おすすめの本

◇速さは全てを解決する 「ゼロ秒思考」の仕事術(著:赤羽雄二)

 

著者の赤羽氏の仕事術がたくさん盛り込まれているのでとても参考になります。

就いている仕事によって"仕事術"は各々変わってくるかと思いますが、自分の仕事に置き換えて考えるなど真似できる要素が数多くありました。

 

私自身も「疲れたからここまで」「区切りが良いしここまで」と自分自身に言い訳をしている節がありましたが、本書を読んでからは前倒しできるものは前倒しにしてこなすように変えました。

はじめは非常に疲れたのですが、前倒しが進んでくるとスケジュールにも余裕が出てきて仕事の質が上がったほか、気持ちも穏やかになりました。

 

 

■明日やろうは馬鹿野郎じゃなかった?

◇仕事に追われない仕事術 マニャーナの法則(著:マークフォースター)

 

「仕事に追われない仕事術」というタイトルはありきたりですが「マニャーナの法則」は初見で見慣れない言葉に興味を持ちました。

「マニャーナ」というのはスペイン語で「明日」という意味なのですが、もの凄く要約すると「今日発生した仕事は明日やる」です。

 

「明日やろうは馬鹿野郎」という言葉もありますが、それは日々やらなくちゃいけないことを後回しにしている人のことで、本書での「明日やる」はプライオリティを指しています。

 

その日に発生した仕事はついついその日に手をつけてしまいがちですが、そんな横やりにかまっていたら本来今日やるはずだったタスクが終わらなかった…なんてこともよくありました。

 

言われてみれば当たり前のことなのですが、事故対応のような一刻を争うような事態でない限り、その日直ぐにやらなければいけない仕事の少なさに気付かされました。

当日に着手すると衝動的に作業してしまうこともあり、効率や質も良くありません。期日を確認し、然るべきスケジュールに配置し、既出の「前倒し」を実施しながら仕事をこなしていきます。

 

ついついマルチタスクになりがちですが、前倒しや明日に回すことでスケジュールが整理されシングルタスクで作業できることが多くなりました。

 

 

■朝活の動機付けにピッタリ

◇なぜ、あなたの仕事は終わらないのか スピードは最強の武器である(著:中島聡)

 

こちらもシングルタスク推奨の本です。

私自身本業はITエンジニアなのですが、筆者の中島氏は伝説的な存在。

みなさんも使っている「ダブルクリック」や「ドラック&ドロップ」の生みの親です。

 

本書で学べるのは午前4時から午前中の間に仕事の8割を終わらせてしまうというやり方なのでとてもハードのように感じますが、実際に真似をしてみると目の前のタスクに集中ができてとても捗ります。

 

私自身は本業以外にも副業(複業)をしているのですが、本業中についつい気になってしまって集中できなかったりしていたのですが出社前に気になりそうなものを済ませることでスッキリした気持ちで本業をすることができています。

何度か挫折をした朝活でしたが本書を読んでから習慣付けることに成功しました。早起きすると一日が長いですよ!

 

 

■あなたにピッタリな方法が見つかる!?

◇ブライアン・トレーシーが教える 最強の時間(著:花塚恵)

 

本書の魅力はなんと言っても21個のテクニックを紹介してくれること。

個々人によって時間の短縮の仕方は違いますが、何かしら拾える方法が見つかると思います。

 

読んでいると「そりゃそうだ」と、分かっていることも紹介されますが自身を見直してみるとできていないことも多く、あらためようと思わせてくれます。

分かっていることや考えていたことを本で読むことで「間違っていなかった」と肯定された気持ちになり、行動に移すきっかけにもなりました。

 

また、単純に読んでいても仕事に対するモチベーションが上がるのが良いところ。

読みやすいので本が苦手という方にもオススメです!

 

 

■思考の断捨離?

◇エッセンシャル思考 最小の時間で成果を最大にする(著:グレッグ・マキューン)

 

新しく何かを始める時はその手法を学ばなければならず、さらにそれの効率化を図るためには方法を学ばなければならず…。

一本の主軸が何本も枝分かれしながら走っているのですが、これが1本ではなく同時に何本も走っている状態の人はたくさんいるかと思います。

 

私自身もそのうちの一人です。ラクをするために学んでいるはずが何故かやることが増えていってしまい思考も体も追いつかなくなってしまう。

そして気付けば色んなことが中途半端な状態に…。

 

本書を読んで身に付けたのが「トレードオフ」という考え方。

これは「何かを選ぶには何かを捨てなければならない」という等価交換の如きな考え方なのですが、まさに断捨離です。

 

思考という目に見えないものなので物理的に捨てることは不可能ですが、不要であると判断したものに対してはアクションをしないように生活を変えていきました。

 

やることが減ったので当然時間が生まれましたし、交換することを意識し始めたことで選ぶ段階から必要/不要を考える習慣が身に付いたので仕事だけではなく実生活でも役立っています。

 

 

 

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■おわりに

いかがでしたか?

 

筆者も現在は副業(複業)解禁に乗っかって本業以外に3本の仕事を行っています。

始めた当初は目が回るような忙しさで「時間がない」「忙しい」という気持ちでいっぱいでした。

 

誘いを頂いても「ごめん、仕事が…」ということもしょっちゅうで、プライベートを犠牲にしてまで副業(複業)する必要はあるのだろうかとすら考えたりすることも。

どうにか時間を捻出できないかと思い色々読み漁ったのですが、その中でも良かったのが今回ご紹介した5冊です。

 

今はどうにかリズムが作れてきて本業+副業(複業)4本でもプライベートを潰さずにやれています。

 

忙しくて"本を読む時間がない"かもしれませんし、もしかしたら読んでも1個や2個しか得るものがないかもしれません。

しかし、その1個や2個を実践することでこの先得られる時間はとても大きなものだと思います。

 

時間だけは誰に対しても平等です。

そんな時間を作るための方法を学びガシガシと実践していってみてください!

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