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時間術(タイムマネジメント)の書籍が溢れ返っていて正直どれを読んだら良いのか分からないですよね。

そんな方へ売れ筋の書籍から時間術の名著を5冊ご紹介しますので参考にしてみて下さい!

 

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 時間術の名著おすすめ!

■その仕事、本当に必要なの?

◇減らす技術(著:レオ・バボータ)

 

人口の減少で人材が少なくなっているので雇用は拡大。転職してキャリアアップする人も一昔前に比べてかなり増えました。

人材が流出すれば残された人へ仕事は引き継がれ、一人当たりの仕事量は増加。

更には働き方改革によって就業時間を短くするように言われるものの、仕事は減らない…。

 

良いのか悪いのかは各々の判断ですが、なかなか凄い時代です。

 

あなたが抱えている仕事は本当に全て必要なことでしょうか。

本書は「人生をシンプルにすること」にフォーカスされた内容になっており、ひとつのことに集中できるよう「減らす法則とテクニック」が凝縮されています。

 

これからの時代を上手く生きていくためにも必要な知識やスキルなのでこれを機に手に取ってみてはいかがでしょうか。

 

 

■他人が実践している方法ってなかなか見えないものですよね

◇仕事が速い人は「見えないところ」で何をしているのか?(著:木部智之)

 

なかなか人が実践しているものって実生活や実務の中では見えにくいものです。

いきなり「あなたのタイムマネジメントの方法を教えてください!」なんて言われても即答しにくいですし、どこから説明して良いのかも戸惑います。

 

本書ではそんな「仕事が速い人がやっている」方法が書かれており、直ぐにでも真似ができるポイントもあるので参考にしやすいです。

(以下は参考程度に…)

 

 

・簡単な仕事こそ後回しにせず早くやる

人に指示を出すという簡単な作業でもMTG前に指示を出すのか後に出すのかで出される側の着手がMTGの時間分遅れてしまいます。

もしこのMTGが夕方から開始されたものだったらどうでしょう。指示を出そうと思っていた相手が帰宅してしまっているかもしれません。

するとMTGにかかった時間分の遅れではなく翌日になってしまい1日遅れでの着手となってしまいます。

これが週末で土日を挟んだら?相手が翌日から出張で1週間いなかったら?

 

「簡単だし直ぐに済むから」という理由で後回しにしていると結果として大きく遅延してしまう可能性があります。

もちろん直ぐに着手せず寝かしておいた方が良い案件もありますが、そこはプライオリティで判断するなど臨機応変さが必要です。

 

・間接的な作業をするとき、不要な労力を省く

メモで済ませられる報告をExcelやパワポで作るというのは果たして意味があるのだろうか。

お客様に提出するものならともかく、社内MTGの議事録をレイアウトにこだわりながらExcelやパワポで作っても作成にかけた時間(投資)に見合った効果って正直ありませんよね。

 

「伝達」や「記録」として残すことを目的としていることが抜け落ちてしまっている状態です。

そうした無駄を減らすことで時短という結果に結び付いてきます。

 

11つの仕事を確実にこなす

手戻りをなくすために重要なことです。私自身、ITエンジニアをしているのですが1つのプログラムを組み損ねただけで工程を随分遡らなければならず、それに付随した箇所にも修正が発生するのでこれまで投資した時間が無駄になるほか、手直しする時間も発生するので散々なことになります。

エンジニアでなくとも、お客様への確認を怠り、プロジェクトが進行してから抜け漏れに気付くなども同じことです。

確実にこなせる工夫をすることで結果として時短に結び付きます。

 

 

上記に挙げたような内容以外にも実践的で真似したくなる要素が散りばめられているので直ぐに成果を出したい人にオススメの1冊です。

 

 

■後回しにする理由を考えるのやめませんか?

◇結局、「すぐやる人」がすべてを手に入れる(著:藤由達藏)

 

直ぐやる事が良い理由と、直ぐやらない事による悪い理由が書かれているので腰が重い人や期日ギリギリまでやらない人には良い材料となります。

 

私自身、必ずしも直ぐにやらなければならないわけではないし、なんなら一度寝かした方が良い案件もあると考えていますが本書を通じて直ぐにやることへの意識が強まりました。

後回しにする際は計画的なものでなければならず、無計画な後回しは自分の首を絞めるのでスケジューリングに頭を悩ませることもしばしばあるのですが、そこに時間をかけている間に片付けられることもたくさんあることに気付かされます。

 

後回しにする理由を考えることが先行してしまう人にオススメです。

 

■こんな会社で働きたい!そう思える1

◇ほとんどの社員が17時に帰る10年連続右肩上がりの会社(著:岩崎裕美子)

 

株式会社ランクアップの社長である岩崎氏が著者の本書。

 

創業10年の化粧品会社の社長の書籍というだけではあまり興味を持てないと思いますが、岩崎氏は元々離職率100%で定時は終電という超絶ブラックな企業の元取締役という経歴から興味が湧いてきます。

岩崎氏は「残業しない社員はいらない」とまで考えて居たそうです。

 

そこから長時間労働なく成長する会社をつくるまでの苦労と手法が書かれています。

 

余談ですが、私も過去に現職とは別の企業にてITエンジニアをしていました。

天災などで早期帰宅を促すのではなく「やったな、今日はこれで帰らなくて済むぞ!」と上司が言っていたり、終電の時刻を調べるどころか「始発」の時刻を調べていたりするなどを経験してきました。

その際、「上は一体何を考えているんだ…」と常々思っていたものです。3日間サーバールームに缶詰めにされ、下着すら変える余裕もなく苦肉の策で裏返しにして履いてみたりなどをした時には「人間らしい生活を送りたい」と思うようにもなっていました。

今でこそ働き方改革が謳われ長時間稼働をすると大問題になっていますが、当時の私は稼働時間も月に300時間を超えていたので残業時間はゆうに140時間を超えていました。

そんな生活を3年程していた経験があるので著者の経歴を見た瞬間眩暈がしたものです。

 

「残業をなくすだけでは良い会社にならなかった」という失敗談からアウトソーシングの活用や価値観の浸透についてなど書かれており、どれも実践的なので使えるものばかりです。

元々超が付くほどのブラック思考だった岩崎氏の考え方が180度変わるというところだけでも読みごたえがあります。

 

個人的には時短や業務効率の向上を目指す社員ではなく、人の上に立つ経営層にも読んで欲しい本です。

 

■タイムマネジメントの入門のピッタリの名著

◇図解 仕事ができる人のタイムマネジメントちょっとした習慣の改善で能率を劇的に向上するノウハウ87(著:日本タイムマネジメント普及協会)

 

本書では「時間管理術」は、仕事の管理、仕事の進め方、効率化などにフォーカスされており、図解を用いた説明となっているのでとても分かり易い内容となっているのでこれから学ぼうとしている人にオススメです。

 

実践的な方法より知識やアイデアの方が強いのですが、知識をストックしながら自身の仕事にあてはめながら読み進めることで業務改善が期待できます。

現在実施しているタスクに投資している時間を把握し、改善策を施行した後の投資した時間を比較するなど基本的な方法から書かれているので取っ掛かり易さも抜群です。

 

 

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■おわりに

いかがでしたか?

 

時間術の難しいところは、頭では分かっていても定着させるのが難しい点にあるように思えます。

問題解決などでは新しいアプローチ方法ということで次々と試すことができますが、時間術においては習慣などが大きく関わってくるということもありなかなか改善されません。

 

せっかく作った方法も気付けば形骸化していて元のやり方に戻っている…なんてこともよくある話ではないでしょうか。

 

だからといって諦めてしまうわけにはいきません。

冒頭で触れた「人口減」「雇用拡大」「仕事量」「時短」などは今後も私たちについて回る問題です。

 

将来快適な生活を送るために今頑張ってみませんか?

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