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便利な思考法!マインドマップってどんなもの?やり方は?

 

思考を整理したりアイデアを発想することは、学校や職場、はたまた副業やイベントなど様々なシーンで求められます。

今回は、そんな「思考の整理」や「アイデア発想」に役立つ"マインドマップ"という思考法を紹介していきます。

 

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■そもそも"マインドマップ"とは?

思考法の一つで、頭の中にある考えを書き出し視覚化するツールのことです。

中央にキーワードを置き、そこから他のキーワードを繋げていくことで思考が整理されたり、新しい発想に繋がります。

また、脳が自然に行っている考えや連想を表現する思考法ということもあり、人間の記憶構造ともよく似ているので記憶の向上にも役立ちます。

 

複雑な思考の整理、ビジネスや学習するときなど様々なシーンで役立つツール(思考法)です。

 

 

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■やり方はとても簡単!

思考法と聞くと「難しそう」と感じられる方もいるかと思いますがやり方はとても簡単です。

ポイントはマインドマップはあくまで"ツールである"ということです。

本来の目的である「思考の整理」「新しい発想」を見失わないように気を付けてください。

 

目的が達成できるのであれば手段(ツール)は自由であって良いと考えているので最低限のやり方をご紹介します。

 

(1)用意するもの

・書き出すための「用紙」

書き出そうとしている規模にもよりますが、"大きめ"の用紙を用意することをオススメします。その理由は、小さい用紙ですと書ききれなくなってしまったり、空きスペースを気にしてしまって書き出すことをセーブしてしまうことがあるからです。

また、大きさに加えて罫線などの入っていない"無地"な用紙を使うこともオススメします。こちらの理由に関しては書き方のポイントとして後述しますので詳細は割愛しますが、罫線が入っていると無意識でも線を気にしてしまいます。

スペースや線など"思考の妨げにならない"ことがポイントです。

 

 

・色ペンを数本

こちらも書き方のポイントで後述しますが、色分けをすると見やすくなり思考も整理しやすくなりますので用意します。

前述したように手段であって特にルールは無いのですが、やり易いという意味ではキーワードから伸びる線("ブランチ"と言います)57本が良いと言われているのでブランチ(朝食と昼食の間のことではありません)の本数分あると良いです。

 

 

(2)書き方

・中央にイメージの核となるキーワードを書く

ポイントは「文章」ではなく「言葉」で書くことです。

 

・キーワードから放射線状に線を伸ばして派生させていく

伸ばす線のことを「ブランチ()」と言いますが、このブランチは曲線である方が良いと言われています。

曲線であることのメリットについて諸説があるので"マインドマップを極めたい"という方には調べて頂くとして、筆者は直線よりも曲線の方が自由にスペースを使えるので書き出しやすいと感じています。

 

ブランチの結び付きは、ロジックツリーのような階層分けなどは意識せず、脳で行っている連想に近い「関連付け」で大丈夫です。

論理性などを排除しなければならないわけではないのですが、論理性を求めるあまりに自然な思考が停止してしまうとスピードがガクッと落ちます。

 

また、ブランチの上には関連する単語やイメージを書いていきましょう。キレイにまとまって見えるように書くポイントは、"ブランチに沿って書く"です。

曲線であるブランチが罫線に見えるような形で書くことでまとまり感が出ますので、あとから見た際も見やすくスッキリしています。

 

 

・分岐をさせる際は先端から

ブランチの途中から分岐させても問題はないのですが、思考の迷子になりやすいですので先端から分岐させるように書き出していくと見やすく書き出しやすいのがポイントです。

 

・ブランチごとに色分けをする

書き出したジャンルごとに色分けをしても良いのですが、書き出している際に「これは何色かな?」と余計な考えが頭を過ります。

余計なことを考えず次々と書き出していくためにも色分けはブランチごとにすることをオススメします。

あとから見た際もその方が見やすいですよ!

「面倒」と感じられる方もいるかと思いますが、色を使うことで脳が刺激されますのでより良い結果を得る為にも面倒くさがらず色を使ってみてください。

 

書き出し切った際に、用紙が絵のようになっていて面白いです!楽しんだ方が良いアイデアも出てくるものです。

 

 

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■やり方は1つじゃない

ここまでは基本的なやり方を説明してきましたが、ここでは筆者がよく用いるやり方をご紹介します。

 

前述したように、キーワードを中央に置いてからイメージを放射線状に派生させていくのが王道ですが、筆者は2つのキーワードを結び付けたいときにも使用しています。

 

こちらもやり方は難しいものではありません。

2つのキーワードを少し離して書き出し、思い付くままに他のキーワード(イメージ)と結び付けていきます。

思い付くままに結び付けながら書き出していくと、双方に共通するキーワードが生まれるのです。

 

筆者が用いるこの方法は私生活で使うことはあまりないかもしれませんが、仕事では大活躍です。

本業のITエンジニアでは要件定義や設計書を書く際に用いたり、WEBライティングのお仕事を頂いた際でも、内容(商品)と読者(ターゲット)を結び付けるために使用すると記事の内容が膨らんでいきます。

 

 

 

■おわりに

いかがでしたか?

 

マインドマップという言葉を知らなくても、考えの整理やアイデアを考案する際に無意識でやっている人もいるのではないでしょうか。

今回マインドマップの基本的なやり方を紹介しましたが、文中にも書いた通り思考法は目的のための"あくまでツール"です。

 

完成したマインドマップに番号を振ってみたり、マークを付けてみたり、関連性のあるもの同士には矢印を付けてみたりなどもできます。

 

自分が面白く楽しんで思考を整理してみてはどうでしょうか

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