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過去には年間来場者数3000万人が超えたこともあるディズニーですが、それでも質の高いサービスを受けることができます。

サービスにおける教育はもちろんのこと、その仕事量から時間の使い方も身に付けなければこなすことはできないのではないのでしょうか。

 

ということで、今回はディズニーから時間術を学び得てみようと思います。

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 ディズニーから学ぶ時間術

 

■まずは書籍をご紹介

9割がバイトでも最高の感動が生まれる ディズニーのホスピタリティ(著:福島文二郎)

 

本書のタイトルからもディズニーの人材育成のクオリティや精度の高さが伺えるのですが、そんな人材教育を担っていた櫻井氏が書籍を出版(下記)しています。

 

◇ディズニーの元人材トレーナーが教える 夢をかなえる時間の使い方(著:櫻井恵里子)

 

働く女性へのアドバイスや言葉が沁みるのですが、男性の方が読んでも参考になることが多いかと思います。

単純に時間術という学びだけではなく、働く女性が求めている要素を学び参考にするという意味でも良いもののように感じます。

 

もちろん時間術について学べる要素も多く、ディズニーの体験談や裏話なども散りばめられているので楽しみながら読み進められるかと思います。

丁寧な言葉遣いで書かれているのでとても読みやすいです。

 

 

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■直ぐにでも実践したい方法

そんな本書から学べることで直ぐにでも実践したいのは「時間が欲しい本質的な理由を考える」ことです。

本書のなかで重要と紹介されていましたが、その理由を見て「たしかに…」と思わされました。

 

自身が時間を手に入れたいと思っている本質的な理由を分かっていないと、仮に時間が手に入れても、その分仕事や予定を増やしてしまい、結局自分の幸せのために時間を使うことができないというものです。

 

これについては私自身、思い当たる節だらけでハッとさせられたのですが考えてみると難しいもので、「より多くの仕事をしたい」「より稼ぎたい」「遊びたい」「将来の不安を解消したい」などと散らかり放題でした。

読み進めているうちに、散らかっていた時間を作りたい理由も「今よりも幸せになりたい」というところに落とし込むことができるのですが、著者の櫻井氏は「時間を作る理由は"ハピネス"だとして、発想の根幹をそこにおけば、視野が一気に広がる」としています。

 

「今よりも幸せになりたい」ことを理解したうえで「ハピネスに根幹をおく」ことを読むととてもすんなり腑に落ちました。

 

一般的な時間術は、あくまで目の前の事態をなんとかする対症療法で、たとえば日々の仕事をいかに効率よくこなすのかというところにフォーカスされており、これでは根本的なところから人生を変えることは難しいです。

 

本書のタイトルにあるような「夢をかなえる時間の使い方」を時間術に与えるには、そもそも「なぜ時間が欲しいのか」「どんな未来に向かって時間を使っていきたいのか」を明らかにする必要があるのです。

そうした本質的なところを具体的に明示することで、そこから自分が取るべき行動が見えてくるというのは、当たり前の話のようで実は出来ていないことのように感じられます。

 

 

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■"ディズニーらしい"と感じた時間術「ハピネス3要素」

みなさんそれぞれディズニーのイメージを持っているかと思いますが、私が本書を通して「ディズニーらしい」と感じた時間術を1つ紹介したいと思います。

 

・感性と理性で感じる「楽しみ」

・善意のコミュニケーションから生まれる「喜び」

・無垢なものから自然に受ける「感動」

 

前述にも少し触れた「ハピネス」という言葉ですが、上記の3つははディズニーで「ハピネス3要素」と呼ばれているとのことです。

「ハピネス」という言葉の受け取り方の良し悪しについてはさておき(ディズニーだから許されるように私は感じましたが)、これは「その日が来るのが待ち遠しく、ワクワクするような予定をあらかじめ入れておくと年間計画の成功率が上がる」そうで脳科学的にも証明されているそうです。

 

長期的なビジョンからはじまり、その間の中期的な戦略や軌道修正があるからこそ、日々の"時間術"を使うことに意味があることに気付かされます。

 

■おわりに

いかがでしたか?

超大作になってしまいそうだったので今回は「ハピネス」にフォーカスして書かせて頂きましたが、本記事では触れていない"「プライベート」と「キャリア」の2つに分けて考えること"などといった方法も書かれておりこれまでの日次的な時間術とは違った学びが得られることと思います。

 

余談ですが、先日、たまたまですが本記事を執筆中にディズニーランドへ行ってきたのですが休日ということもあり大盛況でした。

アトラクションの待ち時間も少なくて30分、長いものであれば2時間以上のものも多数

 

早く乗れることに越したことはないのでしょうが、不思議と待ち時間が苦ではないのがディズニーの凄いところ。

(もちろん一緒に行く人によって異なることもあるかと思います。会話が弾めばあっと言う間に時間は過ぎてしまいますもんね)

 

隠れミッキーを探すなどの要素や、アトラクションの乗り場まで作り込まれた世界観がそれに当てはまるのではないでしょうか。

「探す」「見る」など「夢中」や「集中」している間というものは時間の経過が早く感じるものです。

「楽しい時間はあっと言う間」とよく耳にするやつですね。もしかしたらこれも「ハピネス」なのかもしれません。

 

自身に対してタイムマネジメントをする時間術も大切ですが、対人において「時間をどう感じさせるか」というのも時間術であることにあらためて気付かされます。

 

とりあえず私も「ワクワクする予定」を来年の手帳に書き込むことからはじめてみようと思います。

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